奈落と関わってから邪魔ばかり入ると考えた阿毘姫は、母の鉄鶏から、奈落の妖怪たちが寄りつかない怪しい城を攻撃する。
怪しい城には白童子の片割れの赤子の警護を命じられた琥珀が潜んでいた。
琥珀は城の人々とのおだやかな暮らしの中で安らぎを感じていたが、阿毘姫の妖怪鳥の襲撃が琥珀の安らぎを吹き飛ばした。
琥珀は赤子を守るために城に駆けつける。
鳥の動きを察知した犬夜叉たちは城へ急行し、阿毘姫と対決する。
四魂のかけらの気配を感じたかごめは中に琥珀がいることに気づき、珊瑚が琥珀を探して別行動を取る。
妖怪鳥から赤子を守っていた琥珀に、城の者たちを殺して赤子を奪い取れとの奈落の命令が聞こえてくる。